イーマ・サウンドの原理

 イギリス人医師、サー.ピーター・ガイ・マナーズ博士は、サイマティクスの原理#を発展させ、「健康な生体の各組織(各臓器、器官等)は、それを形作る、特定の複合調和音を発している」ことを突き止めました。この原理を使って割り出された生命の音を私たちはMsライフサウンドと呼びます。生体はいわば、各組織から奏でられる音のシンフォニーを発するオーケストラさながらのようです。それらの音にさらに健康な組織が本来持っている能力を高める音を、その各組織に「聞かせ」、生体に共鳴共振させることで、各組織が持つ本来の能力を高めるきっかけを与えます。各組織がこのような健康と能力向上の振動音(イーマ・サウンド)を「聞く」ことで、自発的に本来持つ振動を取り戻し、細胞が活性化されて、健康な状態に導かれ、さらに生体が本来持つ能力を最高に発揮しようとするのです(この現象をイーマ・サウンドの原理とよび、それが超健康状態)。 # 音には一定の形模様を作る力場を生起する性質があるとする原理(スイスのハンス・ジェニー博士の実証)

*・・・音には一定の形模様を作る力場を生起する性質があるとする原理(スイスのハンス・ジェニー博士により実証)

株式会社イーマ・サウンドのご案内

音の原理を使い、人や環境の能力を最大限に発揮させる会社

人の面では、各人を超健康にするという目標を掲げております。この音の原理を応用したイーマ・サウンド バイオチューニングを実践していただくと、チョー気持ち良くなり、チョー元気になり、それを続けて超健康に自然となります。この健康法は人本来の持つ生体エネルギーのバランスを整え、さらに能力を向上させます。それは生体のあらゆる細胞、臓器が本来健康な時に出している音と能力向上の音を合わせて、それらに聞かせ、体に共鳴共振させることで、それらが本来に持っている振動・音を取り戻し、さらに能力を最高に高めるきっかけを作ることとなります。そして、それらの細胞や臓器がこのような音を聞くことにより、自発的にそれ自身が本来もっている振動・音を取り戻し、それらが活性化され、超気持ち良くなり、超元気になり、さらに能力向上の音でその人本来が持っている能力を最高に発揮できる状態となります。それが、超健康状態です。

環境面でも、私たちは、環境と調和を取る工夫をしていきます。そのためには、音の原理を応用したイーマ・サウンドを音や光、電磁気などに活用し、環境を整えます。現代の各種公害、放射線問題、温暖化/寒冷化問題などは、人類がコスモス宇宙の法則に従った生き方をせず、環境を敵に回して独り相撲しているように思えます。その面でも各個人の超健康が必要です。イーマ・サウンドは、この音の原理を、音、光、電磁気などに適用し、その対象物を人体に完全にシンクロさせその能力がさらに高まるようにするものです。これを使い、例えば、石油産業で使われている古代の波長の炭素などの振動を、現代の人間に合う健康な波長に昇華させ調和させます。これによりいろいろな効率が上がります。環境の波長をイーマ・サウンドで整えると、原子の中の素粒子の歪みまで整えられるとの予想もあります。それらのアイデア・発想を活かして、超気持ちいい空間の設計をし、そこにいるだけで、そこで遊ぶだけで、そこで寝るだけで、それを使うだけで、超元気になる。それを続けていくうちに皆、超健康になる。そのような環境造りを目指しております。

 光透音はMsライフサウンドの音と光が完全にシンクロ化し一体になったものです。これを使い例えば、石油産業で使われている古代の波長の炭素などの振動を、現代の人間に合う健康な波長に昇華させ調和させます。これによりいろいろな効率が上がります。環境の波長を光透音と光で整えると、原子の中の素粒子の歪みまで整えられるとの予想もあります。それらのアイデア・発想を活かして、超気持ちいい空間の設計をし、そこにいるだけで、そこで遊ぶだけで、そこで寝るだけで、超元気になる。それを続けていくうちに皆、超健康になる。そのような環境づくりを目指しています。

イギリス人医師、サー.ピーター・ガイ・マナーズ博士について

サーピーター・ガイ・マナーズ博士

ピーター・ガイ・マナーズ博士

 オックスフォード大学・ソルボンヌ大学・ハイデルベルグ大学卒業。英国とドイツにてオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位を得る。エール大学のハロルド・サクストン・バー博士(生体場エネルギーの研究で有名)やスイスのハンス・ジェニー博士(サイマティクスという音と形状の関係を研究する分野を確立した)やその他大学や学者との共同研究は、数多い。さらに生体磁気を使うことによって医学的診断及び治療、特に音の振動と調和音が人間の身体の構造や科学的な面に及ぼすヒーリング効果、また音と光が我々の環境に及ぼす効果の重要さなどを研究。世界で初めて未熟児の黄疸治療に青色光線を用いた。 1993年に国連から、ダグハマーショルド最優秀賞を受け、人類に貢献したということで「サー」の称号を授与されたほか、M.D.、M.A.、D.O.、D.SC.、Ph.Dなどの号を取得、世界保健機構(WHO)においても活躍される。ホリスティックならびにオルタナティブ(代替)医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わる。 自らも英国でクリニックを開設し、音響療法をはじめ、ホリスティック医療を用いた臨床は数多くある。
 2009年8月没。